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2012.05.25

話題の新スポット[ダイバーシティ東京 プラザ]に登場!

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東京・お台場に新感覚の時計ショップが出現。それがダイバーシティ東京 プラザ内にオープンした「THE WATCH SHOP.」。
ブライトリング、タグ・ホイヤーを筆頭に、ベル&ロス、エドックス、G-SHOCKといった若者に人気絶大のブランドから、アイクポッドなどの個性派も取り揃えている。
だが、このショップ最大のこだわりは、店内の内装と数多くの仕掛けにある。

入口で目につくのが、手をかざして操作する3Dモーションセンサー式のパネルだ。これ自体がリアルなカタログとなる。
足を踏み入れると、「2001年宇宙の旅」をほうふつさせる世界が広がる。
インテリアやオブジェもレトロモダンに徹している。各ブランドのスペースは、黒を基調としたオリジナルディスプレイで統一している。
22のLEDモニターと12のスピーカーでブランドの世界を発信するが、最新技術により音が交差しないばかりか、店内は驚くほど静謐だ。
さらにはアロマテラピーによる癒しの香りがたちこめる。
自らの五感を駆使し、体感してほしい!

<ショップ情報>
東京都江東区晴海1-1-10 ダイバーシティ東京 プラザ3F 30500
TEL:03-6457-2605

営業時間:10:00~21:00 無休
アクセス:交りんかい線・東京テレポート駅より徒歩3分


▲ブライトリング コーナー
ブライトリングのスペースでは、クロノマット、スーパーオーシャンなど、ジャンル別に商品が配置される。より選びやすい展示スタイル。

▲タグ・ホイヤー コーナー
店内突き当りの奥に、どんと構えたタグ・ホイヤーのスペース。人気のカレラ、モナコはもちろん、今年発表の新作もいち早く揃っている。

店内を貫く大型ショーケースに、国内外ブランドのモデルがずらり。時計が並べられている高さもちょうどよく、見ていて疲れないディスプレー。

映画『2001年宇宙の旅』の場面を意識したレトロモダンな内装。新しいような懐かしいような、不思議な感覚に溢れてる。

店頭のスクリーンに映し出される時計画像は、手をかざして止めたり動かしたりできる3Dモーションセンサー式を採用。

フランスの高級レザーベルトメーカー、ジャン・ルソーの製品。素材、色、仕様が自由にオーダーすることができる。

店内のインテリアの中でも、ひときわ目を引く個性的なチェアー。
オブジェではなく、客がスタッフと相談する際に利用されている。

ブランドのスペースごとに、映像パネルとスピーカーを設置。それぞれから出る音が交じり合わない構造となっている。

マーク・ニューソンのアワーグラス(砂時計)を発見。210万個の低炭素ナノボールで60分を計測。価格は336万円

壁際に整然と並んだ人気ブランドの各スペース。店内のディスプレイは、すべてブラックで統一。
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