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2013.09.03

ヨランダ・フォスターさんが、ベダ&カンパニー
「ウーマン・オブ・サブスタンス・アワード 2013」を受賞

(l-r) Yolanda Foster & Eleanor Cardozo のコピー.jpg

  ベダ&カンパニーは、2013 年7月、ロサンゼルスにて、オランダ出身の元スーパーモデル、 ヨランダ・フォスターさんに「ウーマン・オブ・サブスタンス・アワード 2013」を授与した。

 

 受賞したヨランダ・フォスターさんは、過去数回におよびグラミー賞受賞プロデューサー兼ソングライター、デイヴィッド・フォスター氏と結婚。米国で生活するヨランダさん自身が、近年苦しんでいるライム病の闘病生活について無私無欲で明らかにした姿勢が認められ、今回受賞するに至った。

 

 テレビの人気リアリティーショー「ビバリーヒルズ・ハウスワイフ」の出演者として有名なヨランダ氏は、勇敢にも自身の闘病について世間に語ることで、同じようにこの疾病を抱える人々に対する周囲の認識を高めることに成功した。

困難と向き合う彼女の度胸と勇気は他の意欲を高めると同時に、称賛に値すると尊ばれた。こうして世間に対し情報発信を行った彼女は、「ウーマン・オブ・サブスタンス」、つまり「豊かな内面を持つ女性」としての資質をすべて体現していると、審査員から評されたのである。

 

 ヨランダ氏は先日ロサンゼルスで行われた授賞式にて、ベダ&カンパニーのアンバサダーであり優れた彫刻家でもあるエレノア・カルドソ氏より、賞を手渡した。それはエレノア氏自らがブランドから指名され特別に手掛けた、優美な彫刻作品だった。(写真はベダ&カンパニー ウーマン・オブ・サブスタンス・アワードを受け取るヨランダ・フォスター氏()

 

受賞に際して述べたコメントで、ヨランダ氏は感謝の意および歓びを以下の通り表している。


「この賞の受賞とともに、私が務めているライム病の世界的認知を高める取り組みに対する理解が得られたことを光栄に思います。ライム病と闘う患者のみなさん、特に、この無 言の殺人鬼が引き起こす痛みや不安定な状態に苦しみ、自分の中の闇で孤独を感じている人々を代表して、この賞を有難く受けたいと思います。この賞によって世に私たちの声が 届き、病気の認知度が上がり、この病を完全に克服するための道のりは孤独なものではないということが示されることからも、今回の受賞は、私にとって重要であるのと同じくら い、ライム病患者のコミュニティーにとっても重要なことなのです。豊かな内面を持つ女性と称されることに対しても名誉に思います。一人の女性、母親、妻としての資質にこだわる者への最高の褒め言葉ですから。賞の象徴として頂いた、ベダ&カンパニーのアンバサダーであるエレノア作の"Poise"と名付けられた美しく意義深い彫刻作品に関しては、世界の頂点で舞う体操選手のような気分にいつかまたなりたいと思わせてくれました。家族に感謝するとともに、時代の先を行く女性たちのための贅沢な時計をつくる「豊かな内面を持つ」ブランド、ベダ&カンパニーにいる友人たちにも感謝します。ベダ&カンパニーには、無条件の友情や継続的なサポートに加え、何よりもプライスレスな「時間という贈り物」を頂いたことを有難く思います。」

 


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