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2014.02.26

完全自社製ムーブメントを搭載すると同時にデザインも一新
ユリス・ナルダン『デュアルタイム マニュファクチュール』

3343-126_91.jpg 短針を単独で前進・後退させることが可能な画期的な時計

 1994年、ユリス・ナルダン社は、時計の短針だけを前進・後退させることで簡単に旅先のローカルタイムに合わせることができるタイムゾーン・クイックセッティング機構(特許取得)を 搭載した「デュアルタイム±」を発表。海外旅行の煩わしさのひとつでもあった自国と旅先の 時間調整を、時計を腕から外すことも計時を中断することもなく、10 時位置および 8 時位置 にある「+」または「-」のプッシュボタンを押すだけで可能とした。


 2014 年、ブランドのアイコン的な時計のひとつである同コレクションから、完全な自社開発、 設計、そして製造による自動巻きキャリバーUN-334 を採用した『デュアルタイム マニュファクチュール』が誕生。注油の必要性を限りなく減らし、耐摩耗性にも優れ、その 開発と製造に高い技術力が求められるため、現在ごく一部の時計メーカーにのみ許された「シリコン製脱進機」を搭載している。


● クラシカルなディテールを備えた上品で優雅なスタイル

 完全自社製キャリバーの採用にともないケースやダイヤルなどのデザインも一新された。 随所にクラシックなディテールが採用され、上品で優雅な雰囲気を醸している。ケースバリエーションは、ステンレススティールまたは 18K ローズゴールド。18K モデルにはレザーストラップが、SS モデルにはストラップあるいは SS 製ブレスレット(すべてフォールディングバックル付き)を用意している。




                                  




■写真のモデル『デュアルタイム マニュファクチュール』 Ref.3343-126/91

ケース:ステンレススティール 直径42mm 30m防水

ムーブメント:自動巻 (UN-334) 49石 パワーリザーブ約48時間 シリコン製脱進機・シリコン製ヒゲゼンマイ付き慣性テンプ

機能:9時位置にクイックセッテイング式第2時間帯表示窓 特許取得済  ホームタイム用ビッグデイト表示 前後調整可能デイトコレクター

風防:反射防止加工サファイアクリスタル

ストラップ:レザー

価格:115 万円(税別)

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