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2014.07.2

世界初、GPS電波受信機能と標準電波受信機能のふたつの時刻取得システムを搭載。ハイブリッドの”G-SHOCK”を発売

GPW-1000-1A_top_l.jpg

カシオ計算機は、かねてより開発を進めていた世界初※1となるGPS電波受信機能と世界6局の標準電波受信機能によるハイブリッドの時刻取得システムを搭載した腕時計を製品化。“G-SHOCK”GPW-1000』として726日より発売。

※1: 2014625日時点、カシオ調べ

 

「落としても壊れない腕時計を作りたい」。腕時計の常識に対する挑戦から、1983年に“G-SHOCK”は誕生。以来、タフネス性能をベースに最先端技術やトレンドを取り込みながら、ユーザーの想像を超えた機能や性能、デザインを実現し、進化を続けてきた。

 

新作の『GPW-1000』は、精度と強度を徹底的に高めた究極のタフネスウオッチを目指し、当社が有するテクノロジーを結集して開発した。優れたタフネス性能を継承しながら、世界初となるハイブリッドの時刻取得システムを搭載。密林や砂漠、海上、さらには都会のビル群や屋内まで、全世界エリアでGPS電波受信機能と世界6局の標準電波受信機能を使い分け、正確な時を確実に刻む“G-SHOCK”である。

 

針駆動用に超小型モーターを採用することにより、ハイブリッドの時刻取得システムを実装するスペースを確保。また、低消費電力GPS用受信 LSIと、高効率で発電する新形状のソーラーセルを採用し、消費電力の増大にも対応した。さらに、セラミック製のGPSアンテナや、ケースに配したファインレジンにより、高い受信感度と耐衝撃性を両立している。

 

もちろん、衝撃、遠心重力、振動の3つの重力加速度に耐える“TRIPLE G RESIST”に加え、引張耐久力の高いカーボンファイバーインサートバンド、耐摩耗性に優れたDLCコーティングを施したベゼルなど、過酷な環境に耐え得るタフネス性能も充実させた。

 

 

 

 

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