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2015.12.24

ロジェ・デュブイ、エクスカリバー オートマティック スケルトン、カーボン

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2016年、男性達がなおざりにされたと感じることのないよう、この効率を重要視する航空業界で使われているとのないよう、ロジェ・デュブイはウォリアーの世界に健 在なドラマティックなトレンドリマインダー、男性的なレジェンドの都会的なバージョンをご紹介。

SIHH 2015で初めて紹介されたエクスカリバー オートマティック スケルトンは、初めてスケルトン化された自動巻きムーブメントを搭載したロジェ・デュブイの最初のノントゥールビヨン スケルト タイムピースだった。2016年に登場する勇敢なバージョンは、カーボンファイバーシートモールド素材(SMC)として知られるハイテク合成素材に身を包んでいる。

エクスカリバー オートマティック スケルトンは前衛的なスタイルにマッチさせたハイテク素材で新たに生まれ代わった。燃料運搬の効率を重要視する航空業界で使われている軽量の素材、シート成型素材(SMC)は優れた効 率とコストパフォーマンスを誇り 、正確な 再現性を持ち複雑な形状と機能の部品を製造 することが可能となった。S M C はカ ンファイバーを樹脂と共に圧縮し、スティール型で高 温成型した後、再度、樹脂と合わせて加工し仕上げる。

プロダクトデザインディレクターのリオネル・ファー ヴルはこう語ります:”この複雑なプロセスの全ての過程で、メカニズムの様々な技術的制約を配 慮することが必要でした。結果として特許技術を生かしたスポーティな素材、スティールの2倍軽く、2倍耐久性が高い素材を開発することができました。技術的な外観のケースにアリゲーター レザー/ラバーのストラップを組み合わせることにより完璧なスタイルが生まれた。

エクスカリバーの中心的デザインコードであるラ ウンドケース、フルーテッドベゼル、トリプルラグ、 ドーフィン型の針はもちろん変わらない。 

このコレクションは時計づくりの伝統を新たな異なった手法で表現し、ロジェ・デュブイのコンテンポラリースケルトンワークにおける大胆で勇敢なアプローチを示すものである。マニュファクチュールのパイオニア的スケルトンキャリバーは始めから専用に設計され、独創的なフォームと機能を持っている。

 

個性的な星の形は自然現象にインスパイアされ たもので、その星のアングルがアワーマークを指 し示すことによりダイヤルとしての役割も果たすというユニークな構想が生まれた。

 

自動巻きスケルトンキャリバーRD820SQ2005年に導入されたロジェ・デュブイのシグネチャーであるオープンワークのマイクロローターを使用。このマイクロローターはセントラルローターと同レベルの巻き上げパワーを確保するものである。ス ケルトン化することによりマイクロローターを軽量化すると同時にその効率を確保することが必要で、さらにマイクロローターの厚みと星の形を工夫して 魅惑的な立体的視覚効果を追求した。

 

自動巻の輪列機構のマイクロローターのサイ ズ、ボリュームという制約の中でスケルトンワー クによる透明性を最大限に追求したものだ。 167個の部品の全てはジュネーブ・シールの厳し い基準に基づき、ていねいに手作業で仕上げられている。 

 

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